鷺宮スポーツ・コミュニティプラザの個人利用料金が気になっている方も多いのではないでしょうか。

「体育館はいくらで使える?」「プールは1時間から利用できる?」「会員と一般利用者で料金は違う?」など、初めて利用するときは分からないこともありますよね。

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザでは、体育館や温水プールを個人で利用できます。

ただし、体育館は時間帯ごとの利用区分、プールは利用時間に応じた料金設定となっており、利用できる曜日や種目にも違いがあります。

この記事では、

  • 鷺宮スポーツ・コミュニティプラザの体育館・プールの個人利用料金
  • 会員と一般利用者の料金の違い
  • 個人利用できる時間帯や種目、利用方法
  • 初めて利用するときの注意点やアクセス

について、公式情報をもとに分かりやすく紹介します。利用前に料金やルールを確認しておきましょう。

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザの個人利用料金

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザでは、体育館と温水プールを個人利用できます。

料金は施設によって仕組みが異なり、体育館は利用する時間帯ごと、プールは1時間券・2時間券を選ぶ形です。

また、中野区内在住・在勤・在学の方などは、地域スポーツクラブの会員として利用できる場合があります。

会員と一般利用者では料金が異なるため、自分がどちらに該当するか確認しておくと安心です。

体育館の個人利用料金

体育館の個人利用料金は、利用区分1回につき、大人が会員150円・一般300円、中学生以下が会員50円・一般100円です。

対象 会員料金 一般料金
大人 150円 300円
中学生以下 50円 100円

ここで注意したいのは、体育館の料金が一律の2時間制ではなく、設定された時間帯ごとの料金になっている点です。

午前・午後・夕方・夜間など、利用する区分によって時間が決まっています。

たとえば、午前の利用と午後の利用を続けて行う場合は、それぞれの利用区分について確認が必要です。

利用したい曜日や時間帯の個人開放予定表を見て、料金と利用できる種目をあわせて確認しましょう。

温水プールの個人利用料金と超過料金

温水プールは、1時間券または2時間券を購入して利用します。

料金は大人と中学生以下で異なり、会員と一般利用者でも金額に差があります。

対象 利用時間 会員料金 一般料金
大人 1時間 100円 200円
大人 2時間 200円 400円
中学生以下 1時間 50円 100円
中学生以下 2時間 100円 200円
未就学児 利用条件あり 無料 無料

プールの利用時間には、更衣や休憩の時間も含まれます。1時間券はチケット購入から70分、2時間券は購入から130分が利用時間の目安です。

券に記載された時間だけ泳げるわけではないため、着替えにかかる時間も考えて選びましょう。

利用時間を超えた場合は、超過料金がかかります。

超過料金は大人が会員100円・一般200円、中学生以下が会員50円・一般100円です。未就学児は、オムツが取れていることなどの条件を満たした場合に無料で利用でき、利用できるのは幼児プールのみです。

会員と一般利用者の料金の違い

体育館・プールともに、地域スポーツクラブの会員と一般利用者では料金が異なります。

会員料金で利用したい場合は、対象条件や登録方法を事前に確認しておきましょう。

公式案内では、中野区内に在住・在勤・在学している方は、地域スポーツクラブ会員として利用できるとされています。

会員登録の手続きや必要なものについては、施設に確認しておくとスムーズです。

料金だけを見ると会員の方がお得ですが、利用頻度や登録条件も考えて判断することが大切です。続いて、実際に利用できる曜日や時間帯を見ていきましょう。

体育館・温水プールの個人利用時間と利用方法

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザの体育館と温水プールは、どちらも一般開放の時間帯に個人利用できます。

ただし、体育館は曜日によって利用できる種目や時間帯が異なり、団体利用や教室などによって一般開放が行われない場合もあります。

利用したい日に必ず使えるとは限らないため、出かける前に個人開放予定表を確認することが大切です。ここでは、体育館とプールの利用時間や受付方法を整理します。

体育館の個人利用時間と利用できる種目

体育館では、曜日や時間帯に応じて卓球・バレーボール・バドミントン・バスケットボール・パドルテニスなどを個人利用できます。

種目ごとに一般開放の曜日や時間が決まっているため、利用したいスポーツがある場合は予定表を確認しましょう。

曜日 主な個人利用種目
月曜日 卓球
水曜日 バレーボール
木曜日 バドミントン
土曜日 バスケットボール
日曜日 パドルテニス、卓球、バドミントンなど

上記は主な種目の目安です。日曜日の種目は週によって対象日が異なるほか、第4土曜日には卓球の時間帯が設定されるなど、通常と異なるスケジュールもあります。

体育館の時間帯は、午前が9時から12時、午後が13時から16時40分、夕方が16時30分から17時45分、夜間が18時から20時30分などに分かれています。

午後の終了時刻は水・木・土曜日を除く区分で設定されているため、曜日ごとの確認が必要です。日曜・休日の夜間は18時から21時45分となります。

一般開放日は、受付で利用券を購入して利用する仕組みです。体育館は小学生から利用できますが、小・中学生の夜間利用には保護者の同伴などの条件があります。次は、プールの利用時間を確認しましょう。

温水プールの利用時間と利用条件

温水プールは、平日・土曜日と日曜・休日で利用終了時刻が異なります。通常の利用時間は次のとおりです。

曜日 利用時間
平日・土曜日 9:00~22:30
日曜日・休日 9:00~21:30

プールを利用するときは、水着と水泳用キャップを着用する必要があります。水着以外での利用はできないため、忘れずに準備しておきましょう。

また、未就学児はオムツが取れていることが利用条件で、無料で利用できますが、利用できる場所は幼児プールに限られます。

小学校3年生以下の子どもには保護者の付き添いが必要です。保護者1名につき子ども2名までとされているため、子どもと一緒に利用する場合は人数にも注意してください。

なお、プールの利用時間には更衣や休憩も含まれます。1時間券・2時間券の時間を超えると追加料金が発生するため、余裕を持って利用するのがおすすめです。

曜日や時間帯によって異なる個人利用の注意点

体育館は曜日や時間帯によって利用種目が変わります。

また、団体利用や大会、教室などが行われる場合には、一般開放が中止になることもあります。

利用したい種目が決まっている場合は、当日の予定を確認してから出かけましょう。

特に注意したいのが、小・中学生の利用条件です。体育館では小学生から個人利用できますが、18時以降は18歳以上の保護者の付き添いが必要です。

夜間に利用できる種目は卓球・バドミントンに限られ、深夜時間帯は小・中学生が利用できません。

  • 体育館は曜日によって利用できる種目が異なる
  • 団体利用やイベントなどで一般開放が中止になる場合がある
  • 小・中学生の夜間利用には保護者の付き添いが必要
  • 体育館では運動できる服装と室内専用シューズを着用する
  • プールでは水着と水泳用キャップが必要

個人利用は、個人・家族・友人同士で楽しむための利用方法です。5名以上の団体やグループでの入場はできないと案内されています。

大人数で利用したい場合は、個人利用ではなく団体利用の案内を確認しましょう。

利用ルールを把握しておけば、当日も落ち着いて施設を使えます。

次に、初めて訪れる前に確認したい持ち物やアクセスを紹介します。

初めて利用するときに確認したい注意点とアクセス

初めて鷺宮スポーツ・コミュニティプラザを利用する場合は、料金や時間だけでなく、服装・持ち物・子どもの利用条件も確認しておくと安心です。

体育館とプールでは必要なものが異なるため、利用する施設に合わせて準備しましょう。

また、施設には駐車場がありません。電車で訪れる場合は最寄り駅からの距離も確認しておくと、当日の移動がスムーズです。

利用前に確認したい持ち物や施設内のルール

体育館を利用する場合は、運動できる服装と室内専用シューズが必要です。ジーンズやスカートは利用時の服装として認められていないため、動きやすいスポーツウェアを用意しましょう。

プールを利用する場合は、水着と水泳用キャップを準備してください。更衣室にはコインロッカーが設置されていますが、貴重品は各自で管理する必要があります。1階総合受付前には貴重品ロッカーも用意されています。

そのほか、施設を利用するときは次の点にも気を付けましょう。

  • 施設内で出たゴミは各自で持ち帰る
  • 施設内は全面禁煙
  • 酒気を帯びた状態では利用できない
  • 特別な許可がない場合、カメラやビデオでの撮影はできない
  • 係員の案内や施設内のルールに従う

プールは健康面・安全面への配慮から、1回の利用時間は2時間を目安とされています。安全に気持ちよく利用するためにも、事前にルールを確認しておきましょう。

子どもが利用するときの年齢制限や付き添い条件

子どもが利用する場合は、体育館とプールで条件が異なる点に注意が必要です。

体育館の一般開放は小学生から利用できますが、小・中学生が18時以降に利用する場合は、18歳以上の保護者の付き添いが必要です。

また、夜間に小・中学生が利用できる種目は卓球・バドミントンのみで、保護者1名につき子ども2名までとされています。深夜時間帯は小・中学生が利用できません。

施設 子どもの利用条件
体育館 小学生から利用可能。小・中学生の18時以降の利用には18歳以上の保護者の付き添いが必要
温水プール 小学3年生以下は保護者の付き添いが必要。保護者1名につき子ども2名まで
幼児プール オムツが取れている未就学児が対象。利用料金は無料

なお、プールでは小学1年生以上の子どもが異性の更衣室に入ることはできないと案内されています。子どもと一緒に利用する場合は、更衣室の利用方法も事前に確認しておくと安心です。

所在地・最寄り駅・駐車場について

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザの所在地は、東京都中野区白鷺3丁目1番13号です。最寄り駅は西武新宿線の鷺ノ宮駅で、駅から徒歩約3分の場所にあります。

項目 内容
施設名 鷺宮スポーツ・コミュニティプラザ
住所 東京都中野区白鷺3丁目1番13号
最寄り駅 西武新宿線「鷺ノ宮駅」
駅からのアクセス 徒歩約3分
駐車場 なし
電話番号 03-3337-1771

駐車場は設置されていないため、車で訪れる場合は周辺の駐車場を各自で確認する必要があります。電車を利用すれば、鷺ノ宮駅から徒歩でアクセスできます。

休館日は毎月第4月曜日で、祝日にあたる場合は翌日が休館日です。

年末年始は12月29日から1月3日まで休館となります。臨時休館や予定変更の可能性もあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

料金や利用時間、当日の一般開放状況を確認したい場合は、公式の個人利用案内が便利です。最後に、初めて利用する人が気になりやすい疑問をまとめます。

よくある質問

体育館の個人利用に予約は必要?

一般開放日に個人利用する場合は、受付で利用券を購入して利用する方法が案内されています。

通常の個人利用について、事前予約が必要とは案内されていません。

ただし、曜日や時間帯によって団体利用などで使えない場合があるため、予約の有無だけでなく個人開放予定表も確認しましょう。

温水プールは1時間だけでも利用できる?

はい。温水プールには1時間券と2時間券があり、短時間の利用も可能です。

ただし、1時間券は購入から70分、2時間券は購入から130分が利用時間となり、更衣や休憩の時間も含まれます。

利用時間を超えた場合は超過料金がかかります。

体育館ではどんなスポーツができる?

個人利用できる種目には、卓球・バドミントン・バレーボール・バスケットボール・パドルテニスなどがあります。

ただし、曜日や時間帯によって利用できる種目が異なります。希望するスポーツがある場合は、公式サイトの個人開放予定表で対象日を確認してください。

小学生だけで利用できる?

体育館は小学生から個人利用できますが、小・中学生が18時以降に利用する場合は18歳以上の保護者の付き添いが必要です。

夜間に利用できる種目は卓球・バドミントンに限られます。プールでは小学3年生以下に保護者の付き添いが必要です。

利用する施設や時間帯によって条件が異なるため、事前に確認しましょう。

休館日はいつ?

基本的な休館日は毎月第4月曜日です。

祝日にあたる場合は翌日が休館日となります。また、年末年始は12月29日から1月3日まで休館です。

工事や施設の都合などで臨時に休館する場合もあるため、利用当日は公式サイトのお知らせを確認しておくと安心です。

まとめ

鷺宮スポーツ・コミュニティプラザでは、体育館や温水プールを個人利用できます。

体育館は時間帯ごとの料金で、大人は会員150円・一般300円、中学生以下は会員50円・一般100円です。温水プールは1時間券・2時間券があり、大人の2時間利用は会員200円・一般400円となっています。

利用前に押さえておきたいポイントは次のとおりです。

  • 体育館は曜日や時間帯によって利用できる種目が異なる
  • プールは1時間券・2時間券から選べる
  • 会員と一般利用者では料金が異なる
  • 小・中学生は時間帯や施設によって保護者の付き添いが必要
  • 体育館では室内専用シューズ、プールでは水着と水泳用キャップが必要
  • 施設に駐車場はなく、鷺ノ宮駅から徒歩約3分でアクセスできる

一般開放の予定や利用条件は変更される場合があります。出かける前には、公式サイトで最新の料金・利用時間・個人開放予定表を確認してください。

公式サイト:鷺宮スポーツ・コミュニティプラザ 個人利用案内